私たちはプロフェッショナル

ありがとうを「カタチ」にする仕事 2008年入社 ビックハウス千歳店

入社のきっかけ

私は幼い頃からお花に携る仕事をする事が夢でした。
家族や親戚にお花屋さん、生け花の先生、フラワーアレンジの先生等、普段からお花に触れる環境が多くあり好きになっていったようです。
高校卒業時期の2008年頃はお花屋さんの求人も少なく、地元でよく買い物に来るお店(現在の勤務先)で募集を見つけ、アルバイトからですが、念願のお花屋さんでの仕事がはじまりました。
入社後はお花について覚えることも多く慣れるまで少し時間は掛かりましたが毎日があっという間に時間が過ぎるのが早かったように思います。

大切にしている想い

私はこの仕事を通して、お客様のおめでとうやありがとうをカタチにする仕事だと思っています。
お花を求めていらっしゃるお客様の目的は、お供え、誕生日、結婚記念日、出産祝い、卒業祝い、賞獲得のお祝いなど様々ですが、怒った顔の方は一人もいなく当然ですが皆さん笑顔で来店されますね。
相手へ気持ちを伝えたい、喜ぶ顔を想いながらお花を選びは有意義で贅沢な時間だと思い、私は直ぐにお声掛けしません。
理由は私がお花を選んでアレンジすることは短時間で出来ますが相手を想い悩んでいるお客様の優しい気持ちは相手の方へ伝わると想っているからです。その後は、お声掛けさせて頂き、プロとしてお客様のお気持ちをご満足頂けるようカタチにさせていただく仕事は、私自身常に前向きでいられます。
勤め始めて9年が経過して、千歳のお客様と年々親しくなり、来店時には笑顔で声を掛けて頂けて、お客様から元気をいただく接客のお仕事が大好きです。

現在は店長として、お花の発注、スタッフ教育、売り上げ管理等、責任ある仕事を任されるようになり、お客様に喜んで頂けるよう新しいお花の種類や品種を仕入れる為には、自己流ではありますが休日を利用して、他店の品ぞろえや値段を参考に販売エリアやターゲット層を意識しマーケティングを行い、珍しいお花を店頭に並べて、お客様も足を止めて頂けるようになり、お客様から他のお店より種類が多くて楽しいと言って頂き、やりがいを感じ改めてお花の魅力って凄いと感じ、もっともっとお花のことを勉強してお客様へ伝えたいと思いました。
会社には一定の裁量と権限を頂き、考えさせられる事もありますが、そんな時は店舗スタッフと意見を出し合い、特色あるお店作りをさせて頂き感謝しています。今後もスタッフが働きやすく、明るく笑顔が絶えないお店の雰囲気作りはきっとお客様にも伝わると考えています。